5月は収穫と夏野菜の植え付けの季節。


4月30日 5月11日
ようやくイチゴが実り始めた。
5月11日
この頃には一度にこれくらい獲れる。15日頃が一番沢山獲れて、この1.5倍くらい獲れたが、早くももう下降線。そろそろ終わりそうな気配。イチゴはあっという間だ。青いのはスナップエンドウをゆでたもの。スナップも沢山獲れたので毎晩茹でて食べているが、昨日16日で終了。


4月30日空豆 4月30日スナップえんどう


4月30日ロングピース 4月30日すじなしえんどう
空豆は今日17日に第一回の収穫。50個ほど獲って娘に送ってやる。まだ山ほどなっている。
すじなしえんどうももうそろそろ終わり。ロングピースはそろそろ獲ってもいいのだろうが、初めて作ったのでまだ畑にほうりっぱなし。どうやって食っていいのかわからん。誰かに送ろうと思っている。


5月1日鴨が来る 5月2日ぬけがら
今年も鴨が来たがなぜか1羽だけ。毎年カップルで来る鴨だと思うのだが。別れたのかなと思ったが鴨が別れるのもおかしいから、おそらく死んでしまったのだろうと思う。毎年お馴染みだっただけに哀れで寂しそうに見える。
今年もギンヤンマが羽化したが毎年10個近く抜け殻を見るのに今年はまだ2個しか見てない。


5月1日なす 5月6日ニンニクの芽
縞むらさき、とろり白なす、ステーキなすを3本ずつ9本植える。
ひょろりと伸びているのがニンニクの芽。近所の奥さんが食べられると言うので楽しみにしているのだがなかなか揃って伸びてくれないので食べるのは諦めた。威勢がいいのでいいニンニクが出来ることを期待している。


5月9日玉ねぎ 5月16日玉ねぎ
晩生の玉ねぎが枯れ始めた。隣の奥さんの玉ねぎも葉っぱが黄色くなっていると言う。16日にはとうとう枯れたところが干からびて黒くなってしまった。玉ねぎの大きさも半分くらいしかない。坊主もでき始めた。病気なのか天候のせいなのかさっぱりわからん。帰郷して11年、玉ねぎを作って初めての出来事。保存が出来て重宝する野菜なのにがっかりである。


5月2日なす追加 5月5日サラダ甘長
ナスの第二弾を隣に植える。筑陽の接ぎ木苗5本。実生苗だと1本130円。接ぎ木苗だと230円。百円高いが接ぎ木苗は丈夫だと言うのでけちらないで接ぎ木苗を買う。こちらは普通のナス。
なすの畝の空いたところにサラダ甘長3本とピーマン3本を植える。右の畝の1本と左の畝の2本がサラダ甘長。甘長の向こうがピーマン3本。サラダ甘長にははまっていて食事の時ポリポリ齧るのが好きなのだ。


5月14日薩摩芋 5月14日じゃがいも
薩摩芋は右がシルクスイート20本。左が安納芋19本。焼き芋屋やる訳でもないのにこんなに作ってどうするのと言われれば、みんな送ってあげるために作っている。
じゃがいもは写真で見るといいように見えるが実は実に出来が悪い。マルチ張る新農法の3年目でなれているはずなのにどうしたことか。じゃが芋に肥料をやる必要はない。芋の栄養だけで十分育つと言う言葉を信じて今年は肥料を入れなかったのがいけなかったのだろうか。実は去年までは必要ないと言われていたが、それでも不安で多少なりとも肥料をやっていたのだ。どうなることやら。

5月15日田植え
隣家の田植えが終わった。田植えが終る頃我が家の農作業も終わるので、ああ、やっと一区切りついたと思う。今年はトマトもカボチャも作らなかったので楽だった。作ろうにも空豆で場所を取った上に、ナスも薩摩芋例年の倍植えたので、作るスペースがなかったのである。後は収穫してあちこち送るのが老後の楽しみなのである。


4月30日 5月11日
ようやくイチゴが実り始めた。
5月11日
この頃には一度にこれくらい獲れる。15日頃が一番沢山獲れて、この1.5倍くらい獲れたが、早くももう下降線。そろそろ終わりそうな気配。イチゴはあっという間だ。青いのはスナップエンドウをゆでたもの。スナップも沢山獲れたので毎晩茹でて食べているが、昨日16日で終了。


4月30日空豆 4月30日スナップえんどう


4月30日ロングピース 4月30日すじなしえんどう
空豆は今日17日に第一回の収穫。50個ほど獲って娘に送ってやる。まだ山ほどなっている。
すじなしえんどうももうそろそろ終わり。ロングピースはそろそろ獲ってもいいのだろうが、初めて作ったのでまだ畑にほうりっぱなし。どうやって食っていいのかわからん。誰かに送ろうと思っている。


5月1日鴨が来る 5月2日ぬけがら
今年も鴨が来たがなぜか1羽だけ。毎年カップルで来る鴨だと思うのだが。別れたのかなと思ったが鴨が別れるのもおかしいから、おそらく死んでしまったのだろうと思う。毎年お馴染みだっただけに哀れで寂しそうに見える。
今年もギンヤンマが羽化したが毎年10個近く抜け殻を見るのに今年はまだ2個しか見てない。


5月1日なす 5月6日ニンニクの芽
縞むらさき、とろり白なす、ステーキなすを3本ずつ9本植える。
ひょろりと伸びているのがニンニクの芽。近所の奥さんが食べられると言うので楽しみにしているのだがなかなか揃って伸びてくれないので食べるのは諦めた。威勢がいいのでいいニンニクが出来ることを期待している。


5月9日玉ねぎ 5月16日玉ねぎ
晩生の玉ねぎが枯れ始めた。隣の奥さんの玉ねぎも葉っぱが黄色くなっていると言う。16日にはとうとう枯れたところが干からびて黒くなってしまった。玉ねぎの大きさも半分くらいしかない。坊主もでき始めた。病気なのか天候のせいなのかさっぱりわからん。帰郷して11年、玉ねぎを作って初めての出来事。保存が出来て重宝する野菜なのにがっかりである。


5月2日なす追加 5月5日サラダ甘長
ナスの第二弾を隣に植える。筑陽の接ぎ木苗5本。実生苗だと1本130円。接ぎ木苗だと230円。百円高いが接ぎ木苗は丈夫だと言うのでけちらないで接ぎ木苗を買う。こちらは普通のナス。
なすの畝の空いたところにサラダ甘長3本とピーマン3本を植える。右の畝の1本と左の畝の2本がサラダ甘長。甘長の向こうがピーマン3本。サラダ甘長にははまっていて食事の時ポリポリ齧るのが好きなのだ。


5月14日薩摩芋 5月14日じゃがいも
薩摩芋は右がシルクスイート20本。左が安納芋19本。焼き芋屋やる訳でもないのにこんなに作ってどうするのと言われれば、みんな送ってあげるために作っている。
じゃがいもは写真で見るといいように見えるが実は実に出来が悪い。マルチ張る新農法の3年目でなれているはずなのにどうしたことか。じゃが芋に肥料をやる必要はない。芋の栄養だけで十分育つと言う言葉を信じて今年は肥料を入れなかったのがいけなかったのだろうか。実は去年までは必要ないと言われていたが、それでも不安で多少なりとも肥料をやっていたのだ。どうなることやら。

5月15日田植え
隣家の田植えが終わった。田植えが終る頃我が家の農作業も終わるので、ああ、やっと一区切りついたと思う。今年はトマトもカボチャも作らなかったので楽だった。作ろうにも空豆で場所を取った上に、ナスも薩摩芋例年の倍植えたので、作るスペースがなかったのである。後は収穫してあちこち送るのが老後の楽しみなのである。
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