初めは「春が来た」とするつもりだったが、遠くウクライナの人たちのことを思うと、こんな小さなブログでも、遠く離れた日本の片隅においても「春が来た」と書くのは心が痛む。そこで遠いウクライナの人たちにも必ず「春は来る」の思いを込めて改めました。
今年の出雲は寒かった。12月から2月の間に雪が降った日が44日あったそうな。ただし、雪の回数は多かったが例年ほど雪は積もらなかった。朝起きたら雪がうっすらと積もっていて午後には溶けるの繰り返し。風も強く冷たかった。特に2月半ばからは寒かったが、2月28日に一気に暖かくなった。16℃くらいあったようだ。じゃが芋のマルチに切れ目を入れる。


2月28日
左)マルチの上から手探りでじゃが芋の位置を探り、鋏で切れ目を入れる。やがて芽が出て伸びる。
右)分かりにくいだろうがマルチ全部に100個ほどの切れ目を入れる。来週は寒の戻りがあるそうだがもう大丈夫だろう。

2月28日のブロッコリー
大きな株を獲った後、小さな株が次々と育ってくれるので食べきれないほど重宝している。カリフラワーの方が好きなのだが、カリフラワーは獲ってしまうとそれでおしまい。ブロッコリーのように子供ができないのでつまらない。


2月28日
左)早生玉ねぎ(新玉ねぎ)に追肥する。小さい白い粒々が化成肥料。余りにも育ちが良すぎて追肥を躊躇っていたのだが、普通2回追肥するのに1回もしないのはどうかと思ってパラパラと気持ちだけ撒いておいた。マルチの上でも雨が降ると溶けて穴のなかに流れ込んでくれる。
右)こちらは晩生の玉ねぎ。これでも成長は早い方。玉ねぎの追肥は2回目は2月以内にすますのが決まりなので、こちらもパラパラと撒いた。
翌3月1日は雨で化成肥料はほとんど溶けて穴の中に流れ込んだ。


3月2日
左)ニンニク。こちらも生育はいい。大きい実が出来てくれたらいいのだが。追肥は3月中旬予定。
右)イチゴとニンニク。イチゴは1月の追肥を忘れていた。3月に追肥の予定。


3月2日
左)空豆、寒さで少しやられたところがあるがもう大丈夫。空豆はこれから大きくなったらお世話が大変だ。
右)春キャベツと大根の畝。
春キャベツは全部収穫した。自分が食べたのは2個。一人だと一個食べきるのが大変。残りは娘と娘の職場に送った。右の穴ぽこは大根を抜いた跡。大根は残っているのは4本だけ。これも娘と娘の職場に送った。娘の職場では曽田パパの野菜はそこそこ人気があるのだ。サラダ大根は小さいのでこちらは一人暮らしでも食べきれる。ただサラダ大根は柔らかすぎて煮るのには不向きだった。今年はサラダ大根を2種類作ってしまったので来年はおでん大根とサラダ大根を植えようと思っている。
春を知らない奴らが春を蹂躙している。それでも「春は来る」と信じたい。
【追記】
孫が離乳食で春キャベツを茹でて潰したものをもりもり食べているそうな。甘くておいしいらしく大好物だと言って来た。作った甲斐があった。
今年の出雲は寒かった。12月から2月の間に雪が降った日が44日あったそうな。ただし、雪の回数は多かったが例年ほど雪は積もらなかった。朝起きたら雪がうっすらと積もっていて午後には溶けるの繰り返し。風も強く冷たかった。特に2月半ばからは寒かったが、2月28日に一気に暖かくなった。16℃くらいあったようだ。じゃが芋のマルチに切れ目を入れる。


2月28日
左)マルチの上から手探りでじゃが芋の位置を探り、鋏で切れ目を入れる。やがて芽が出て伸びる。
右)分かりにくいだろうがマルチ全部に100個ほどの切れ目を入れる。来週は寒の戻りがあるそうだがもう大丈夫だろう。

2月28日のブロッコリー
大きな株を獲った後、小さな株が次々と育ってくれるので食べきれないほど重宝している。カリフラワーの方が好きなのだが、カリフラワーは獲ってしまうとそれでおしまい。ブロッコリーのように子供ができないのでつまらない。


2月28日
左)早生玉ねぎ(新玉ねぎ)に追肥する。小さい白い粒々が化成肥料。余りにも育ちが良すぎて追肥を躊躇っていたのだが、普通2回追肥するのに1回もしないのはどうかと思ってパラパラと気持ちだけ撒いておいた。マルチの上でも雨が降ると溶けて穴のなかに流れ込んでくれる。
右)こちらは晩生の玉ねぎ。これでも成長は早い方。玉ねぎの追肥は2回目は2月以内にすますのが決まりなので、こちらもパラパラと撒いた。
翌3月1日は雨で化成肥料はほとんど溶けて穴の中に流れ込んだ。


3月2日
左)ニンニク。こちらも生育はいい。大きい実が出来てくれたらいいのだが。追肥は3月中旬予定。
右)イチゴとニンニク。イチゴは1月の追肥を忘れていた。3月に追肥の予定。


3月2日
左)空豆、寒さで少しやられたところがあるがもう大丈夫。空豆はこれから大きくなったらお世話が大変だ。
右)春キャベツと大根の畝。
春キャベツは全部収穫した。自分が食べたのは2個。一人だと一個食べきるのが大変。残りは娘と娘の職場に送った。右の穴ぽこは大根を抜いた跡。大根は残っているのは4本だけ。これも娘と娘の職場に送った。娘の職場では曽田パパの野菜はそこそこ人気があるのだ。サラダ大根は小さいのでこちらは一人暮らしでも食べきれる。ただサラダ大根は柔らかすぎて煮るのには不向きだった。今年はサラダ大根を2種類作ってしまったので来年はおでん大根とサラダ大根を植えようと思っている。
春を知らない奴らが春を蹂躙している。それでも「春は来る」と信じたい。
【追記】
孫が離乳食で春キャベツを茹でて潰したものをもりもり食べているそうな。甘くておいしいらしく大好物だと言って来た。作った甲斐があった。
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