電子書籍「戦国を旅した男 石見岩山城主多胡辰敬 第一章 御屋形様と将棋の子」につきましては、うっかり古いバージョンの原稿をアップロードしてしまい、最終の決定稿をアップロードするについて四苦八苦していることはお伝えしましたが、無事解決したことがようやく判明しました。
原稿を差し替えるについては色々難しいことが書いてあったのだけど、兎に角やってみようと思って2月13日に決定稿をアップロードしました。すると2月14日0時20分に販売しましたとの連絡がKindleから入っていた。14日の朝、スマホで確認したら決定稿に替わっていた。自分も自分の小説を買っているので確認できた次第です。Kindleの説明では作者が買った小説は自動的に替わるとあったので、ああ、その通りになったなと思っていた。
ところがこの時点で、自分はすでに古いバージョンを買ってしまった一般の人は自動的に最新版には替わらないと思い込んでいた。説明書にもそのようなことが書いてあったので。説明書を読むとそういう人のために、最新版に切り替えるためにはKindleの審査のようなものがあり、それをクリアしないといけないようなことが書いてある。それが改変個所を「どこどこをかくかくしかじか変えた」と、対照できるように書いて出す気が遠くなるような大変な作業。その改変個所を示すのも、頁や行は使用できず、位置ナンバーで示さないといけないとかあって、儂はもう絶望状態のドツボにはまってしまった。
もうこんな体たらくでは到底無理。このブログで古いバージョンを買ってしまった人にはお詫びをしなければと覚悟した。
その前にふと娘に確かめてみようと思って、古いバージョンを買っている娘の小説をもう一度みてもらったら、「小説が変わってるよ」と、言うではないか。古いバージョンにはあとがきがなかったのに、今見たらあとがきが入っていると言う。それもわしが手直ししたあとがきである。他の場所を確認したら決定稿と同じ文章に替わっていた。
「そこが電子小説のいいところでしょう。新しいバージョンに切り替えたら自動的に替わるのよ」と言われる。作者だけでなく購入した読者の小説も最新のものに自動的に切り替わっていたのだ。
「そう言えばそうだよなあ」
だったら、Kindleで位置ナンバーで場所を示して、云々かんぬんと言うのは一体何だったのか、今もって謎だが、もうどうでもいい。
とにもかくにも、今、販売されているは決定稿です。すでにお買い求めされた方も決定稿に替わっています。
大変お騒がせしました。申し訳ありません。二度とこのようなミスをしないように今後は注意いたします。一年以上続く長丁場になりますがお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
原稿を差し替えるについては色々難しいことが書いてあったのだけど、兎に角やってみようと思って2月13日に決定稿をアップロードしました。すると2月14日0時20分に販売しましたとの連絡がKindleから入っていた。14日の朝、スマホで確認したら決定稿に替わっていた。自分も自分の小説を買っているので確認できた次第です。Kindleの説明では作者が買った小説は自動的に替わるとあったので、ああ、その通りになったなと思っていた。
ところがこの時点で、自分はすでに古いバージョンを買ってしまった一般の人は自動的に最新版には替わらないと思い込んでいた。説明書にもそのようなことが書いてあったので。説明書を読むとそういう人のために、最新版に切り替えるためにはKindleの審査のようなものがあり、それをクリアしないといけないようなことが書いてある。それが改変個所を「どこどこをかくかくしかじか変えた」と、対照できるように書いて出す気が遠くなるような大変な作業。その改変個所を示すのも、頁や行は使用できず、位置ナンバーで示さないといけないとかあって、儂はもう絶望状態のドツボにはまってしまった。
もうこんな体たらくでは到底無理。このブログで古いバージョンを買ってしまった人にはお詫びをしなければと覚悟した。
その前にふと娘に確かめてみようと思って、古いバージョンを買っている娘の小説をもう一度みてもらったら、「小説が変わってるよ」と、言うではないか。古いバージョンにはあとがきがなかったのに、今見たらあとがきが入っていると言う。それもわしが手直ししたあとがきである。他の場所を確認したら決定稿と同じ文章に替わっていた。
「そこが電子小説のいいところでしょう。新しいバージョンに切り替えたら自動的に替わるのよ」と言われる。作者だけでなく購入した読者の小説も最新のものに自動的に切り替わっていたのだ。
「そう言えばそうだよなあ」
だったら、Kindleで位置ナンバーで場所を示して、云々かんぬんと言うのは一体何だったのか、今もって謎だが、もうどうでもいい。
とにもかくにも、今、販売されているは決定稿です。すでにお買い求めされた方も決定稿に替わっています。
大変お騒がせしました。申し訳ありません。二度とこのようなミスをしないように今後は注意いたします。一年以上続く長丁場になりますがお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
コメント