毎年7月19日の海の日が長浜海岸の海岸清掃だが、今年は19日の海の日がオリンピックのためになくなったので今日18日が海岸清掃。去年はコロナで中止。その前年は父が死んだ年で参加する気にならずお休みしたので丸三年ぶりに長浜海岸に来る。朝、5時過ぎに起き、隣のMちゃんの軽トラに乗せてもらう。


6時集合なのに早々と着いてしまう。小学生も参加。低学年は父親が連れて来る。3年ぶりに来るとギョッとするような看板が迎える。こんな看板は3年前はなかったはず。


園の長浜(国引きの浜)から石見側を望む。
6時から全員集まって挨拶があり、それからごみ拾いが始まるのだが、今年はコロナで密を避けるため挨拶はなし。集まった人からごみ集めを始めてくれと言われて軍手とビニール袋を渡される。
Mちゃんと「こんなことならゆっくりくればよかったな」とぼやきながらごみ拾いを始める。曇っていたのが救い。


大社、日御碕方面。


海は穏やかできれいに見えるが浜は相変わらず。ゴミを拾うために腰をかがめているとくたびれが来て愕然となる。繰り返していると辛くなってしゃがみこんだまま手近なゴミを拾い集める。Mちゃんはゴミ拾いをしなくていいようにバリン(島根では箒をバリンと言う)でゴミをかき集めるだけ。だが、「バリンで掻いても(ゴミは)砂の下から出て来るけん」と、ぼやいていた。「かたい土の上を歩くのは平気だけど、柔らかい砂の上を歩くと疲れるが」ともぼやく。言われる通りだ。3年前はそんな会話はしなかった。近所の人も歩くのが辛くて休む人が何人も出てきた。

帰りにハマボウフウ再生プロジェクトの看板を見る。小学校と農林高校の生徒たちが取り組んでいる。こういうのを見ると気持ちがいい。ハマボウフウを三杯酢で食べるとおいしいのだが近年口にしたことはない。皆が守っているのだなあと実感している。
「疲れた、疲れた」と帰りの車の中で「ひろちゃん、よかったなあ、体育祭中止で」「ほんと、もう嬉しくて、嬉しくて」
儂は隣保の役員で体育祭委員になっていたのだが、これが頭痛の種。去年コロナで中止になったので今年も中止にならないかそればかり祈っていたのだ。体育祭に出場してくれるようお願いに回らなければならないのが苦痛でならなかったのだ。
帰宅してシャワーを浴びてコテンと一時間ほど寝る。
午後は荒神谷博物館の「風土記談義」に出席する。
昨日から歴史資料等とは全く畑違いのあるアメリカ人女性(同年齢)の自伝を読んでいる。時代小説や資料以外の本を読むのは10数年ぶりのこと。今日中に読み終えたい。


6時集合なのに早々と着いてしまう。小学生も参加。低学年は父親が連れて来る。3年ぶりに来るとギョッとするような看板が迎える。こんな看板は3年前はなかったはず。


園の長浜(国引きの浜)から石見側を望む。
6時から全員集まって挨拶があり、それからごみ拾いが始まるのだが、今年はコロナで密を避けるため挨拶はなし。集まった人からごみ集めを始めてくれと言われて軍手とビニール袋を渡される。
Mちゃんと「こんなことならゆっくりくればよかったな」とぼやきながらごみ拾いを始める。曇っていたのが救い。


大社、日御碕方面。


海は穏やかできれいに見えるが浜は相変わらず。ゴミを拾うために腰をかがめているとくたびれが来て愕然となる。繰り返していると辛くなってしゃがみこんだまま手近なゴミを拾い集める。Mちゃんはゴミ拾いをしなくていいようにバリン(島根では箒をバリンと言う)でゴミをかき集めるだけ。だが、「バリンで掻いても(ゴミは)砂の下から出て来るけん」と、ぼやいていた。「かたい土の上を歩くのは平気だけど、柔らかい砂の上を歩くと疲れるが」ともぼやく。言われる通りだ。3年前はそんな会話はしなかった。近所の人も歩くのが辛くて休む人が何人も出てきた。

帰りにハマボウフウ再生プロジェクトの看板を見る。小学校と農林高校の生徒たちが取り組んでいる。こういうのを見ると気持ちがいい。ハマボウフウを三杯酢で食べるとおいしいのだが近年口にしたことはない。皆が守っているのだなあと実感している。
「疲れた、疲れた」と帰りの車の中で「ひろちゃん、よかったなあ、体育祭中止で」「ほんと、もう嬉しくて、嬉しくて」
儂は隣保の役員で体育祭委員になっていたのだが、これが頭痛の種。去年コロナで中止になったので今年も中止にならないかそればかり祈っていたのだ。体育祭に出場してくれるようお願いに回らなければならないのが苦痛でならなかったのだ。
帰宅してシャワーを浴びてコテンと一時間ほど寝る。
午後は荒神谷博物館の「風土記談義」に出席する。
昨日から歴史資料等とは全く畑違いのあるアメリカ人女性(同年齢)の自伝を読んでいる。時代小説や資料以外の本を読むのは10数年ぶりのこと。今日中に読み終えたい。
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