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5月18日:安納芋(左)とシルクスイート(右)に遮光ネットを被せる。5月14日に苗を植えたのだがその後ずっとこんな天気が続く。薩摩芋には普通は水なんてやらないのだが、苗を植えた時には朝夕水をやっていた。だが余りにも天気が続いたのでネットを被せた。今はネットは外しているが苗は3本枯れてしまった。
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5月25日:じゃが芋。本当はこの頃は青々と葉っぱが繁っていなければならないのだが黄色くなってしまった。こんなことはじゃが芋を作ってから初めて。マルチ植えなので今年のように雨が少ないと水不足になってしまったのだろうか。わしも少しじゃが芋をなめていたのかもしれない。もっとこまめに水をやればよかったのかも。慌てて水をやったがもう緑は復活しない。玉ねぎは歴史的不作だったが、じゃが芋も後に続きそうで今からどんよりしている。
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5月29日:その歴史的不作の玉ねぎ。例年の半分から3分の1の大きさ。途中から生育が悪いのは分かっていて肥料が足りなかったのか水不足なのか頭を捻っていたら、近所の玉ねぎはどこも全滅。畑先生もなんでか分らんと言う。ただ一軒だけ豊作のところがあった。そこはリタイヤした夫婦が仲良く毎日畑に出ていて水やりの世話を欠かしたことがない。やっぱりこまめに世話をしないといけないんだなあと畑先生と納得。
6月1日:右の写真。青森ニンニク。豊作。玉ねぎ同様、何もしてない。水もやらず放置していたのに。畑先生も豊作。畑先生となんでだろうとにんまり。
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6月2日:カボチャを植える。薩摩芋を植えた後は春の植え付けは終わりにするつもりだった。というよりカボチャを植えたくても植えるスペースがなかったのである。ところが5月の末に豆が終り、空豆が終り、イチゴも抜いて、玉ねぎとニンニクも抜いたら畑に広大なスペースが出来てしまった。もう遅いかと思って種苗店に行ったらまだカボチャの苗が残っていたので慌てて買う。溝を掘ってたい肥を入れて化成肥料をやり埋め戻したあとに苗を8本植える。
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6月5日:藁を敷く。ただしシーズン末期の売れ残りの苗だったので、買った時から葉っぱが黄色いものがあり、みるみる黄色くなって行った。こんな調子で育つのだろうか。よそより1ヶ月から2ヶ月遅いのである。4種類2本ずつ植える。ブラックジョー、ロロン、白爵、甘龍(かんりゅう)の4種。毎年坊ちゃんカボチャを作っていたが坊ちゃんは飽きた。
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6月8日:一番ナスを摘む。最初になったナスは小さいうちに摘果しろと言われていたがこれまでなんとなくもったいなくてやったことがなかった。ところが畑先生は取っていると聞いたので早速やってみる。いいナスが出来るらしい。
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6月9日:出来の悪い玉ねぎだがいちおう干しておく。個数もすくないこと。
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6月9日:ニンニクを30個ほど台所の外に干す。今年の秋に植える保存用。これでニンニク片150個以上はある。今年から高い青森ニンニクを買わなくてすむ。
6月13日:(右の写真)ニンニクの茎を切り乾燥させる。これで100個以上はある。自分ではほとんど食べない。カツオのたたきを食べる時にすりおろすぐらい。
6月14日、中国地方やっと梅雨入りする。毎日、雨が降らなくていつ降るのやらと待ち望んでいたのでほっとする。これで水やりからは少し解放されるかも。去年より33日遅いが、これは去年の梅雨入りが異常に早かったのであり、平年よりは8日遅い。
後は梅雨の合間にじゃが芋を掘るだけ。余り期待していないけど。